教育本部専門委員会議 各部報告/行事スケジュール案
7月12日、13日より教育本部専門委員会議が開らかれ、さまざまな活動を進めている、各部からの報告がありました。また、あわせて行事スケジュール案も提示されました。
行事カレンダー(案)につきましてな、今後も多少の変更が考えられます。あくまで検討中の内容です、正式な内容はオフィシャルブックに掲載されますので、そちらをご確認ください。
■企画委員会:市野聖治 委員長
◆2004年度の教育本部カレンダー(案)をご確認ください。
◆中央研修会について、教程改訂、検定改正の時期でもあり、ブロック技術員も含めて実施します。 中央研修会担当者会議のメンバーが4つの会場に出向いて、しっかりとしたコミュニケーションをとりたいと考えております。
■技術小委員会 岸宏 委員長
◆ナショナルデモンストレーター選考会はルスツで行い、SAJデモンストレーター選考会は、4月13日〜15日 岩鞍スキーリゾートとします。ナショナルデモンストレーター選考会の、参加資格は、当該年度のナショナルデモンストレーター、SAJデモンストレーター、技術選の予選成績男子60位、女子20位までとなります。SAJデモンストレータ選考会の参加資格は加盟団体推薦です。
■技術小委員会 大谷陽一 副委員長
第40回全日本スキー技術選手権大会の反省点は、
1、情報発信チェック機能
2、準決勝の天候不順
3、参加選手のマナーモラルの啓蒙
4、エントリー方法の改善
相対的に競技種目設定斜面の再検討と参加枠の継続検討があります。
41回大会については、
日程3月10日〜15日で決定、タイトルスポンサーとしてSHARP(株)が決定しました。
検討継続として、以下の内容があげられます。
1、 斜面設定の変更について
2、 開会式・閉会式のオープン化(サポーター制度の継続)
3、 エントリー方法
大会要項、その他詳細については、オフィシャルブックにて発表致します。
■渉外委員会 綱川干夫 委員長
◆教育本部報告書を作成しましたので、内容をごらんいただきください。
◆各部との連絡調整担当を決定しました。以下担当
直轄3委員会 綱川、山崎
クラブ振興部 野口
スクール振興部 本島
地域スポーツ振興部 外久保
安全対策部 羽生
スノーボード振興部 志保石
その他の委員会はその都度といたします。
■広報委員会 山田隆 委員長
◆オフィシャルブック原稿締め切りが近づいています。原稿の提出をお願いします。
◆教育本部のWeb作成を行っていますが、さらに拡充していきます。特に、資格検定の合格者の名簿を、検定終了後すぐに送付いただければ即日掲載可能ですのでご協力をお願いします。また、全日本の技術選の地区予選通過者や、準指導員合格者も加盟団体のご協力が頂ければ、掲載を進めていきたいのでよろしくお願いします。
■指導小委員会 本間尚 委員長
◆研修会テーマについて、県連からアンケート取ったその結果から、4点の提案をいたします。
1、ファミリースキーの増加に対応するファミリースキーヤーに対する指導方法
2、中高年に対する指導方法
3、ジュニアの指導
4、研修会参加者のニーズにこたえた指向別の指導、技術指向、資格維持、伝達講習、指導員受検など、一緒に参加しているので、自分のやりたいことができないということもあり、ジャンルで班別対応の提案をさせていただきます。
この結果を踏まえて、再度、アンケートをお願いする予定です。
◆スキー大学担当、スキー大学の講習内容について充実を図ります。
■検定小委員会 田代尚雄 副委員長
◆検定の改正関連で、単位制の単位の管理、申込の方法、年度を越えて管理が必要であり、ワーキンググループを立ち上げを検討いたします。
◆プライズテストの事前講習修了書のサンプルを提示しますので、運用は加盟団体でお願いしたいと考えています。
■検定小委員会 川瀬譲治 委員長
◆検定制度改正案の概要資料については、公式的には、オフィシャルブックにて示すものが、最終版となりますので、ご理解ください。
■スクール振興部:横澤富敏 委員長
◆スキー学校の主任講師研修会については、中央研修会、北海道サミットの研修会の両方とも有効といたします。
◆公認校の締め切りが今月一杯です。
◆スノーサミットの内容については、基本的には昨年と同様で、シンクロスキーコンテスト、代表者会議・セミナー、ニューモデルスキー試乗会、デモンストレータークリニック、主任講師研修会を予定しておりますが、細部については実行委員会を立ち上げていただき、そのなかで検討をお願いをしていきます。
■地域スポーツ振興部:計画委員会 竹本晴美 委員長
◆ コンセプトとしては、SAJ会員以外の方々に積極的にスキーを普及していくことがあります。
■学校体育小委員会:松尾忠 委員長
◆学校スキー指導者講習会の準備概要。要項について教育本部Webへの掲載していただき、かなり多くの方が活用していただいたので、今回もお願いします。飛騨高山スキー場は8年連続となり、本年度9回目です。同一地域で長く開催しており、参加者が甲信越、西日本に偏っている傾向があります。全国的な講習会なのでなんとか解消したいと考えます。2005年度は、是非、2会場開催を実施したいと考えています。
■ジュニア小委員会 渡部三郎 委員長、藤堂学委員
◆ジュニア小委員会:ジュニア(小学生)を対象にした講習会を行います。1日ですが子供たちと一緒に楽しんだりポールをやったりと計画しました。
後藤:名称はエレメンタリーアドバンススクール。参加資格、小学生3年から6年生。募集60名。講習会講師、イクザミナー、元冬季五輪出場選手などを予定しています。
■渉外スキー 高野孝夫 委員長
◆加盟団体のなかにあって、渉外スキーリーダーの養成事業を積極的に実施していただきたい。ガイドラインについては、秋にご案内したいと考えています。
■安全対策部:高橋賢一 委員長
◆パトロール技術員研修会、中央研修会で対応します。
◆公認パトロール研修会、1泊2日で4会場となりました。3年に1度の研修会は義務付けであり、参加しやすくしました。
◆今回、バッジテストの検定内容が変更になりましたので、これに伴い、パトロール検定も、搬送種目として1種目加えて、合計5種目とすることを検討します。
■スノーボード振興部 三浦安則 委員長
◆来年度からデモンストレータの活用を考え、選考会をスキーサミットの中で行いたいと考えます。
◆スノーボード関係の情報について、積極的にWebを活用していきます。担当者は峰専門委員。
◆ボードのプライズテストの新設などを検討します。
■ニュースタイル振興部:瀬尾洋 理事
◆テレマークスキーへの、教程、オフィシャルブックへの掲載について検討します。
◆ カービングカップ、オフィシャルブック掲載します。
◆各種資料作成で受検・改訂・改正等規約に即した文言使用の配慮をお願いします。
◆来シーズンに向けて、専門委員会議開催される
◆各部報告
◆教程改訂関係 作業経過 「新教程の概要」
◆検定改正関係 作業経過 「検定改正の概要」
◆行事カレンダー(案)
◆新教程完成間近! 検定別表[09/26]
[07/25日付 教育広報委員会]
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