◆中央研修会実技研修
昨年度以上に雪が無い中での研修会となりました。しかし、鹿沢スノーエリア現地スタッフ方々のご協力のお陰でリフト沿いにスノーマシンにて雪着け頂けたので、事前に各ブロック毎に班分けをし、ローテーションを組みながら、短時間の中で集中研修出来ました。ナショナルデモンストレーター・イグザミナーを講師とし、主に指導過程の確認をしておりました。
≪指導過程の確認≫
1.中心軸運動感覚と外スキー主導の指導プログラム
2.中心軸運動感覚から2軸運動感覚への指導プログラム
3.2軸運動感覚と内スキー主導の指導プログラム
※このページの映像は、Maicrosoft Windows Media Player でご覧いただけます。
実技研修風景(その1)
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実技研修風景(その2) |
◆SAJデモンストレーターは現地ご協力によりナイターにて研修を実施。貸切状態にて感覚を取り戻すと同時に指導における研修を遅くまで実施しておりました。
◆中央研修会ではSAJスノーボードも同時に研修しておりました。

スノーボード実技
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◆スノースポーツ多様化において本年度は「テレマーク」を体験致しました。
(講師:松澤幸靖ナショナルデモンストレーター)
「体験」ということで初めてテレマークを履いた方々が多かったのですが、スキーの基本的動作における共通項目など多々あり、すぐに慣れることが出来たという感想が多かった様です。
体験基本動作:上に向かって歩く
下に向かって歩く
逆にスキーにおいて学べる要素がたくさん含んでいて是非学校にも取り入れてみたいという声も出ておりました。 テレマークはスノースポーツの原点とも言え、ここからクロスカントリー、ジャンプ、アルペンなどに応用されている部分も多々有り、滑りに幅が出てくるそうです。皆様もどんどんTRYして滑りに幅を持たせては如何でしょうか。
◆中央研修会が開催される
◆スキー技術論「スキーの壁」 その1 科学と感覚、机上の空論 市野聖治委員長
◆スキー技術論「スキーの壁」 その2 原因と結果、2軸理論 市野聖治委員長
◆チルドレン・ジュニアーの指導について 競技本部 片桐幹夫氏
◆スキー、スノーボード実技研修、テレマーク体験
[01月10日付 教育広報委員会 神戸敏彦]
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