2006年スキー大学第1会場
北海道と長野県の2つの会場にてスキー大学を行いました。今回は、第1会場である北海道・朝里川温泉スキー場のレポートです。

スキーって楽しいな! |
◆雪、雪、雪そしてまた雪が・・・
歴史に残る大雪がこの北の大地、北海道に降り注ぐ
今日の開会式に遅れる参加者も何名かいらっしゃいました
そんな大雪も皆さんのスキーにかける情熱で吹っ飛ばしましょう!
いつもながら手際のいい受付担当の小樽スキー連盟の方々、困難な状況でも混乱する事もなく運営にあたっていました。
参加者が年々増えて今回は345名の方々に参加して頂きました。
遠い方は南は九州・四国からの参加です。ありがとうございます。

デモによるクリニックがスタート |

雪なんかなんのその 盛り上がってます |
開会式終了後は25班に分かれ実技講習が始まりました。
今回は始めての試みで講師の固定化から移動性にした為受講生からの期待感が膨らみ、かなり好評でした。
理論講習では市野講師のスキーにおける二軸理論を多方向から分析した運動について説明がありました。
理論の講習終了後・・・・
なんと!!現場での貴重な市野講師による講習です!
(そこに当たった班は1班だけ。なんとラッキーな事でしょう。)
◆交流パーティ盛り上がる

デモを囲んで |

盛り上がってます |
交流会のパーティーでは北海道では固定化されてる名司会者の石黒デモによる進行で賑やかに、抽選会が行われました。
◆ギネスにチャレンジ!

なんと!壮大なトレーン |

やった!トレーンが大成功 |
Bコース最終日に我満コーディネーターの提案に寄る前代未聞のパフォーマンス。
なんと「200名のトレーンにチャレンジ!」
ギネスに挑戦できたのかな??
毎年参加者が増え続けていくこの行事、魅力はイグザミナー、デモによる講師とのふれ合い、それと雄大な北海道でのスキーイングではないだろうか。

解説は我満イクザミナー |

デモンストレーション |
◆朝里川スキー場関係者のみなさん、ありがとうございmさう
今回はまれにみる豪雪でパトロール隊員は雪崩の危険性がある為、連日泊まり込みで待機!
隊員の皆さんの努力には頭が下がります。
スキー場の安全な運営はこういう方達の影の力があってこそだと実感しました。
富永隊長ありがとうございました。
また、朝里川スキー場関係者及び小樽スキー連名の皆様に御協力感謝致します。
また来年も新しい企画を用意し、参加者の皆様に楽しんで頂ける様努力していきたいと思っています。
SEE YOU AGAIN!
[03月06日付 教育本部 渉外委員会 岡田良平]
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