SAJ 財団法人 全日本スキー連盟
SAJ全般(総務本部) 競技本部 教育本部
ジャンプ コンバインド クロスカントリー アルペン フリースタイル スノーボード デモンストレーター

SAJ会員証

SAJ会員の方は
教育本部から

スノーリート会員証
スノリート会員募集中
ホーム > 教育本部TOP > スキー大学報告
お知らせ
I Love snow

◆スキー大学  第1会場 北海道・朝里川温泉
会期:2008年1月11日(金)〜1月14日(月)
          A日程:2008年1月11日(金)〜1月14日(月)
          B日程:2008年1月11日(金)〜1月13日(日)

PDFファイル ●第1会場 詳細スケジュール
PDFファイル ●第1会場の宿泊先一覧(準備中)

 
 今シーズンは降雪は早かったものの道央地区は全般的に雪不足、ここ朝里の積雪は75cmと少なく一時レッド・イエローコースはちょと厳しい状況で痛い思いをした人も。それでも最終日前夜の降雪がありグリーンコースでデモをはじめ皆さんの新雪パフォーマンスを楽しむ姿を撮ることが出来ました。

◆受付
 参加者は343名と前年度とほぼ同数、今年から初のスノーボードと合同開催、残念ながらでPR不足による参加人数は4名と少なかったのがですが来年度以降に期待したい。

開会式を待つ

受付の様子

 参加者の内訳
都道府県別参加者
男女別参加者 資格別参加者
 検定員クリニック受講希望者は約60%でした。最年少25歳、最年長は80才

◆開会式  平成20年1月11日(金) 9:00 パトロールハウス前 


開会式

開会式

●責任者挨拶 小林俊勝 SAJ教育本部副本部長
 おはようございます。全国からこのように沢山の方々が参加頂き感謝申し上げたいと思います。
 スキー大学では色んな工夫をしてクリニックを入れたり、指導員受験者などの指導班を作って行っています。 参加者全員が合格出来る様になれるのではと思いますので皆さん頑張って本検定に望んで頂ければと思っています。
  今回の多くの参加を見まして今日皆さんの前にいるデモンストレーターの方々は講師として所属県、地区連団体などで大変忙しいところスキー大学のために講師として参加をして頂きました。心から感謝を申し上げます。4日間よろしくお願いします。
 スキー場関係者の方々にも大変お世話になり、このような素晴らしいコースの設定をして頂いております、たまたま一部工事中で利用できないところもありますが、存分に北海道の雪と気候を楽しんで頂ければと思います。また全国から集まり頂いた皆さんは私たちの仲間ですので交流して頂き、小樽の美味しい魚の鮨なども食べて英気を養って、この4日間を楽しんで頂ければと思います。
 この4日間怪我をしないで、楽しいスキーとは何か、皆さん方が目標を立てたことを達成されることと思います。是非4日間頑張って意義のあるスキー大学、そして思い出の残るスキー大学であるようにお願いします。また地元関係者の皆さんに心から感謝します。ありがとうございました。

●来賓挨拶 吉田英一 SAH教育本部長
 今年もスキー大学第一会場にこのように沢山の皆さんをお迎えできることに非常に光栄に思い嬉しく思っています。聞くところによれば北海道の最も北、稚内、樺太に近い利尻・礼文からも沢山の皆さんが参加頂き、南は九州からも参加者があり合計340名と聞いております。北海道は昨年よりも参加者が増えて過半数、道外からは昨年より減ったと聞いております。何故減ったのだろう、そういう人も是非来て欲しいと伝えていただければと思っています。
 このスキー大学は皆さん方、夫々の思い目標を持って出席されていることでしょう。皆さん方の前に勢揃いしている日本のトップデモンストレータに会えるから、習えるからこれが皆さんの大きな目的になっていることと思います。技術向上を目指す方はこの機会に徹底的に足腰立たないだけ習う。指導員の検定を受ける方は医者で言えば名医を持って受からないものは大体終わりだ(皆さん爆笑)、この名医を持って直せなかったら止めざるを得ない、でも来年またここに来てください。待っていますから!2回でも3回でも皆さん方が諦めないかぎり名医は見捨てませんから。
 夫々の目標を達成するように、また来てよかったな、また来年来ようと思って帰って頂ければ北海道スキー連盟として一番のお土産になると考えております。たぶん講師は全力で皆様方に指導してくれるでしょう。高いお金を貰っているのですから、あとは皆さん方が如何に食い付いて行くかにかかっているかと思います。
 会場を提供して頂く朝里スキー場、宿泊等でアンビックスにも道連も大変お世話になっております。また会期期中お世話してくれると思います。帰りに大きなお土産を持って帰って頂ければと思います。

●来賓挨拶 株式会社アンビックス 前川勝美 取締役統括総支配人
 当施設・地区をご利用頂きありがとうございます。組合を代表してお礼申し上げます。
正月明け3,4日までは非常に雪が少なく大変心配して悩んでいたのですが、皆さん方の普段の行いのせいでしょうか、数日前からかなりいい雪が降っていい状態が出来上がってくれました。
 施設側としてサポートしますが何か不届きの点、不安な点などありましたら遠慮なく私に直接お申し付け頂ければ何らかの改善が出来るかと思います。これからも来年共々ご利用いただければと思います。 そして皆様の技術が更に進化して行くことを祈念します。
 
●主任講師挨拶 浜辺秀樹 SAJ教育本部イグザミナー
  今年もよろしくお願いします。昨年から主任講師を勤め、昨年も晴れました。今年もこの様に晴れました。多くは語りませんけど多分いい天気で過ごせるのではと期待しております。ここに上がってくる途中多くの皆様からご挨拶をして頂き、スキー大学は本当に再開の場だと痛感しているところです。コンディションも中々よいようです。交流を深めるのと技術の向上を目指して頑張っていただきたいと思います。また今回はスノーボードと合同の初の企画で新しいスキー大学の始まりです。今回の参加最年長は80歳、最年少は25歳です。
(講師紹介・・・初日の班順に紹介されました)
  [イグザミナー]
    二瓶 勝   千葉 一之  居澤 一行
  [ナショナルデモンストレーター]
    山田 卓也  能登 恒   岸 昇治   井山 敬介
    佐々木 要  輪島 千恵  中田 良子  竹鼻 建
    伊東 秀人  伊東 秀朗  松田富士人  渡辺 一樹
    竹田 征吾  
  [SAJデモンストレーター]
    池田 麻里  斎藤 人之  村上 祐介  白土 晶一
    宮田 茂   百瀬 純平  金田 智子  斉藤 志保
    小原 恭子  太田 匡彦  佐々木 大  日下部 孝志
  [SAJスノーボードデモンストレーター]
    福島 美穂
(そのた他スタッフ紹介)
   コーディネータ 我満 嘉治  SAJデモチームコーチ
   理論講師    山本 秀明  SAJデモチームコーチ
   総務主任 近田勝信
   現地総務 松本 徹

開会式風景はこちから(写真)
 

実技講習
 各講師がデモ、イグザミナーという最高の講習会で指導員受験班(14,15,16,28班)以外日替わりに講師が変わる。但しスノーボードは参加者が少なく1班構成で福島デモで固定された。
 また各講師の持っている練習のバリエーションを1つ以上披露することが課題として課せられていました。
毎朝の講師ミーティングで前日の講習内容の引継ぎが行われていました。受講される皆さんの満足度を高める配慮が多々見られました。
講習終了や、理論講習の班別ミーティングでも予定時間を過ぎても熱く喰いついていました。

1月11日
1月12日
1月13日
1月14日
1
山田 卓也
太田 国彦
輪島 千恵
金田 智子
2
太田 国彦
輪島 千恵
佐々木 大
白土 晶一
3
輪島 千恵
佐々木 大
白土 晶一
百瀬 純平
4
佐々木 大
白土 晶一
松田富士人
佐々木 要
5
白土 晶一
松田富士人
佐々木 要
村上 祐介
6
松田富士人
佐々木 要
村上 祐介
斉藤 志保
7
佐々木 要
村上 祐介
中田 良子
宮田  茂
8
村上 祐介
中田 良子
宮田  茂
池田 麻理
9
中田 良子
宮田  茂
日下部孝志
井山 敬介
10
宮田  茂
日下部孝志
井山 敬介
山田 卓也
11
日下部孝志
井山 敬介
小原 恭子
斉藤 人之
12
井山 敬介
小原 恭子
斉藤 人之
輪島 千恵
13
小原 恭子
斉藤 人之
渡辺 一樹
能登  恒
14
二瓶  勝
二瓶  勝
二瓶  勝
二瓶  勝
15
千葉 一之
千葉 一之
千葉 一之
千葉 一之
16
岸  昇治
岸  昇治
岸  昇治
岸  昇治
17
斉藤 人之
渡辺 一樹
金田 智子
18
渡辺 一樹
金田 智子
能登  恒
19
金田 智子
能登  恒
竹田 征吾
20
能登  恒
竹田 征吾
百瀬 純平
21
竹田 征吾
百瀬 純平
伊東 秀人
22
百瀬 純平
伊東 秀人
斉藤 志保
23
伊東 秀人
斉藤 志保
竹鼻  建
24
斉藤 志保
竹鼻  建
池田 麻理
25
竹鼻  建
池田 麻理
伊東 秀朗
26
池田 麻理
伊東 秀朗
山田 卓也
27
伊東 秀朗
山田 卓也
太田 国彦
28
居澤 一行
居澤 一行
居澤 一行
29
福島 美穂
福島 美穂
福島 美穂


班別実技講習の様子

班別実技講習の様子
  班別実技・理論講習風景はこちらから
  

◆理論講習
  1/11(金) 指導員受検班・・・今川和雄先生
         一般班・・・各担当講師とのクリニックを兼ねた質疑応答、後半話題のデモインタビュー
         SB班 ・・・山本秀明SAJデモチームコーチ
  1/12(土) 全員での理論講習会(市野聖治先生)
  1/13(日) A日程全員での理論講習会(デモインタビュー我慢コーディネータ)


班別ミーティングの様子

理論講習会(市野聖治先生)
  理論講習風景はこちらから(写真)

◆懇親パーティー
毎年開催で好評となっている懇親パーティー。
講師陣から一品以上のプレゼントを用意。(くじ引きにて大抽選会)
頂いたプレゼントに早速サインをおねだりの方々も多く見られました。
今回北海道のスキ大使の細川たかしさんが大盤振舞のお土産持参で参加してくれて、会場を賑わす話題を振り撒いてくれました。


乾杯の音頭は細川たかしさん

プレゼント抽選会
  懇親パーティー風景はこちらから(写真)

デモンストレーション
 ・第1部 検定種目
 ・第2部 スキーショー
    スノーボード
    男子デモチーム
    チーム新自衛隊
    チームエレガント
ぶっつけ本番ながらデモらしい流石のデモンストレーション。バージョンアップした「チーム自衛隊!」も
我満コーディネーターのマシンガンのような進行解説も冴えていました。



SB福島デモと輪島デモ

男子デモチーム
  デモンストレーション風景(写真と映像)


スキーセッション レッドコース (大トレーン)
  今年もA日程参加者198名と講師全員での「大トレーン」が約5分間絶え間なく続いた。
  大トレーンの後、細川たかしの滑りが披露された。


大トレーン

細川たかしのデモンストレーション滑走
  スキーセッション風景はこちらから(映像)

◆B日程閉会式   平成20年1月13日(日) 12:30 イエローコース中段

  • 責任者挨拶 小林俊勝 SAJ教育本部副本部長
  • 講 評 浜辺秀樹 主任講師
  • 伊藤秀人デモの音頭で参加者全員の「I LOVE SNOW」の大合唱で締めくくりました。
◆A日程閉会式  平成20年1月14日(月) 14:00 パトロールハウス前


閉会式の様子

閉会式の様子
●責任者挨拶 小林俊勝 SAJ教育本部副本部長

小林俊勝 SAJ教育本部副本部長
  皆さん4日間ご苦労様でした。皆さんの素晴らしいスキーに対する情熱で343名の皆さんにご出席頂いて、一人の怪我も無く、そして昨日の3日コースの人とお話したのですけど帰りたくない、残りたいと言う方が大変多くいて、このスキー大学が大変充実していることを感じました。皆さん方を代表してお礼申し上げたいと思います。何といってもデモンストレーターの講師の皆さんのお陰です。どうもありがとうございました。そしてまたここのスキー場の皆様方の暖かい協力、そしてまたパトロールの皆さん方が私たちのこうした事業に対して心優しくサポートして頂いたことに感謝申し上げたいと思います。ありがとうございます。
 スキーシーズンは始まったばかりです。 今日お集まりの皆様方が各県連に帰って一人スキーヤーを4人ぐらい増やしていただければまたスキー場にスキー客が戻って来るのでは無いかと思います。是非皆さんのお力添いを頂き多くのスキーヤーを育てていただきたいと思います。今大学でも皆さんが色々喜んでいただけるように取り組んできましたけど、3年前から我満さんの発想提案で講師のローテーションで皆さんの班を担当することになりました。皆さん方少なくとも4人の講師の方に習ったことと思います。スキーを楽しみながら多くの皆さんに参加していただきことをお願いします。
このスキー大学に一昨日のパーティーの時にも細川さんから皆様方へと言うビールなどを大変多く頂いて盛り上げていただきました。今日もまた最後にデモンストレーションをして頂きましたし、デモンストレーターのかたも大変可愛がってもらっています。
 北海道のスキーに対して何時も色んなことでスキー大使としてお世話になっていますので、ここで細川さんに皆さんの拍手も持って御礼申し上げ対と思います。(パチパチ)
このようなことが北海道スキーの盛り上がりですので、今シーズンもよろしくお願いします。簡単ですけど多くの関係者に感謝して挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。

●来賓挨拶 株式会社アンビックス 前川勝美 取締役統括総支配人

前川勝美 取締役統括総支配人
 皆さんどうもお疲れ様でした。 4日間施設側として不備な点があったと思いますが、皆さんスキーに満足したと言うことで免じていただきたいと思います。毎年行われていますが益々このスキー大学が増えていただきますように私たち施設側として応援していきたいと思いますので、是非ともスキー王国復活を願いながら皆さんリーダーとしてこれから活動して頂きたいと思います。
 これから皆さんのご活躍とご健康を祈念してお礼の挨拶とさせていただきます。今後とも来年もお待ちしていますのでよろしくお願いします。

●来賓挨拶 細川たかし 北海道スキー大使 (爆笑スピーチで盛り上げて頂きました)

細川たかし 北海道スキー大使 の爆笑スピーチ
   天候も北海道としてはまあまあ良かったと思います。(冗談たっぷり)昨年も朝里スキー場はここ2年で頂上までクワッドを作るいうことで、予算は5億円ぐらいかかるらしい(笑)、当スキー場のオーナーは茨城ゴルフと言うところで茨城のゴルフ場がドル箱で今スキー場不景気ですがこのゴルフ場が儲かったためにこのスキー場がただ持っているだけです。(大爆笑)
 またこの温泉の方々も協力的でしていずれこの山も谷も全部埋まって素晴らしいバーンになると言う・・・支配人そういうことですよね!(大爆笑)あと3年後には、こちらは予想外に土砂崩れで修復に2年かかるそうですがここはお金を使っておりません、国がやっているのです。何も腹は痛まないのです。ですから3年後には色々手が入って素晴らしいスキー場に変わることは間違いないでしょう。またこのスキー大学も多く参加していただき、準指の方は指導員を目指していただいて、今回受験される方は?・・・ご苦労様です。
 皆さん4日間本当にお疲れ様でした今後ともよろしくお願いします。
 
●講 評 浜辺秀樹 主任講師

浜辺秀樹 主任講師
 4日間本当にお疲れ様でした。もう私の出る幕は無いんじゃないかと盛り上がっていますけど、最後の集大成としての大トレーンに今回の成果が出たのではないかと思っています。
 北海道、やっぱり素晴らしいです。今朝ミーティングしましたら大トレーンが終わったあとコースが荒れるのではと我々スタッフでコース整備をしようと山田卓也デモからありまして、やはりこう人を気遣ったりするそういう素晴らしいデモが北海道には沢山いると言うことが私はスキー大学を一緒にさせて頂き誇りに思っています。
 そしてまた細川たかしさん本当にありがとうございます。色々盛り上げて頂きまして、これが北海道のパワーです。(今日は北海道のデモだけですので)
  是非また北海道にお越しください。最後になりますがスキー場関係の皆様、地元小樽スキー連盟の皆様本当にありがとうございました。何時も申し上げるのですが総務主任が一番大変なのです、近田さんありがとうございました。地元松本先生が皆さんのお世話をしてくれたと思います。色々私も不慣れで不手際もあったと思いますが、この素晴らしい講師の皆さんスタッフの皆さんに免じてお許しください。帰り気をつけて頂き自宅のドアを閉めるまで安心しないように、また来年笑顔で再開できることを祈念しまして私の挨拶とさせていただきます。どうも本当にありがとうございました。

●シーハイル 井山敬介デモ

シーハイル 井山敬介デモ
 皆さん本当にお疲れ様でした。本当にありがとうございました。僕たちデモンストレーターも皆さんと一緒に滑らせて頂きまして逆にスキーに対する想い、パワーを頂いたような気がします。この頂いたパワーを今年3月の技術選に向けて活かしたいと思い、北海道の選手で表彰台を独占出来るように一生懸命滑ってきます。何より皆さんの応援がパワーになりますので是非応援してください。応援・支援金とか全然受付しますので(大爆笑)と細川たかしさんに対抗したかのような盛り上げの挨拶があり、駄目なら繰り返すと言いながら音頭とり1発でシーハイルと「I LOVE SNOW」を決めて締めくくりました。

●閉会のことば 近田勝信 総務主任

◆編集後書 スキー大学の取材に当たって
 役員・講師をはじめ皆さんの協力で、初のスキー大学取材を行えました。 ありがとうございました。
 スキー大学では講師全てデモ、イグザミナーというこれ以上ない最高の講習会。 講師陣を交えた懇親パーティー、デモンストレーション、参加者で作り上げるスキーセッションという盛り沢山のイベントが組み込まれています。
 トップデモ、スキー仲間との交流の場として、参加者の大半はリピータで「また参加する!」との声が殆どでした。また指導員研修会としてより内容の充実を求めてトップの技術を研究、また各所属団体へ持ち帰ることにも熱心なシニア参加者の活気を感じることが出来ました。また人生を知り尽くしたシニア層の方が熱意を持って元気にスキーを楽しんでいることに感銘しました。
 このようにスキー大学に集まった情熱スキーヤーの皆さんと昼に限らず夜も小樽まで遠征し交流を持つことが出来ました。本当にあっと言う間の楽しい4日間でした。(現地での取材コンテンツ整理を怠ってこのレポートが遅れてしまいました。すみません)
 初スキー大学取材でレポートをどうまとめればよいか準備の無いまま、昨年取材した神戸さんを範として班別写真を撮ろうかとも思ったのですが半分を過ぎたところで断念、沢山撮ればどうにかなるだろうと量撮りに走りました。これが祟って班別にどのくらい写真が撮れているかの整理に多くの時間消費を強いられました。どうにか全29班の一部は写真が撮れていたのでここに掲載しました。(デモの確認に協力頂いた日下部デモに多謝) スキー大学の素晴らしさを出来るだけ感じていただけるように、未だ参加したことの無い皆さんにその素晴らしさが少しでも伝われば良いかなと思いまとめましたが、更にPRビデオも来シーズンに向けて作成したいと思います。
 また講師のデモの方々が皆明るく、皆さんを楽しませていることを感じられ、スキー界が低迷する中、少しでもお客さんを増やそうとするリーダとしての努力が行われていることを強く感じることが出来ました。また参加者の声が更にスキー大学を魅力的な行事にしていくと思いますので積極的に意見を上げて頂ければよいかと思います。
 今回掲載した写真、映像はほんの一部です。参加された皆さんの思い出として神奈川県スキー連盟HPの画像データーベースを覗いていただければ今回撮った写真2万枚を掲載していますのでご覧いただけます。
 事前準備より多大なるご尽力、ご協力頂きました運営人の方々、盛り上げて頂きました講師陣の皆様には大変感謝しております。 来年もこのスキー大学で再開出来る事を楽しみにしております。
その他傑作写真集はこちら(写真1)  傑作写真集 講師の滑りはこちら(350枚スライドショー)
 講師陣であった多くの方々は、3月苗場スキー場にて開催予定の「第45回 全日本スキー技術選手権大会」及び引き続き開催されるデモ選考会に出場します。
(2007/10/22 記者会見状況)
可能な限り、受講・交流を持った講師陣を是非応援しに行きましょう!
苗場の技術選では北海道デモの活躍をしっかりと応援したいと思います。

[総務本部専門委員 阿部文善、 教育本部広報小委員会 上田英之]

 
 
ホーム > 教育本部TOP > スキー大学報告
Copyright (c) 2004 Ski Association of Japan All Rights Reserved.